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愛知県立佐織工業高等学校
http://www.saori-th.aichi-c.ed.jp

〒 496-8018
愛西市渕高町蔭島1
TEL  0567-37-1288
FAX  0567-37-2628

※名鉄 渕高駅より 徒歩7分
案内図
全日制
創 立 昭和51年4月
教職員数 76人
生徒数  
区分 1年 2年 3年
194 188 190 572
6 5 4 15
200 193 194 587
学科別
群・グループ分け
 
B 機械科 、建築科、電子機械科、電子工学科
制服タイプ  
男子 学生服
女子 セーラー服

教育活動 主な資格取得
【校訓】「活(いかす)。物をいかし、人をいかし、己をいかす」
【教育課程】機械科,電子機械科,電子工学科,建築科の4つの学科からなる教育課程を編成しています。
1年次に機械科と電子機械科については、共通科目を履修し、2年次よりそれぞれの科に分かれ専門分野を学習します。3年次には全科で選択科目を設定し、普通科目と専門科目の中から2科目を選択し、学習を展開しています。
【学習指導】わかる授業を心がけ授業の充実を目標にしています。各種の資格取得など目に見える目標を示し学習意欲の高揚を推進しています。そのために、分割・習熟度別授業、ものづくりを通した実践的な学習、授業後の学習会などを展開し、工業人として必要な知識・技能の修得に努めています。
【進路指導】生徒一人ひとりが目的を持った進路実現を目指すことができるよう、キャリア教育を積極的に展開し、進路意識の高揚に努めています。そのために各学年の目標として、1年生では、適性・性格検査等を実施し「自分の適性を知り進路を考える」。2年生では、社会人講師の招聘や進路シミュレーション等を通し「進路目標の実現に取り組む」。3年生では、就職・進学ガイダンス等を通し適切な情報収集を勧め「自分の意志で決める進路選択」を掲げ、保護者との連携も重視し意思の疎通を図っています。
 就職は、全体の約85%で就職内定率は100%です。また、進学の多くは、専門性を深める大学・短大・専門学校を目指し、大半が指定校推薦により合格します。
【生徒指導】地域、保護者から信頼・信用され、きびしくも暖かい指導で生徒が楽しく明るく誠実に学校生活が送れる魅力ある学校を目標とする。
  (1)工業人としての規範意識を向上させるため、基本的生活習慣、礼儀、マナーに対する指導、安全教育に力を入れる。
  (2)生徒、保護者、中学校、企業、地域からの信頼される学校にするため、「ものづくり」をとおした、本校の魅力のPR活動を行っている。
  (3)特別支援、不登校、いじめ等については、予防、早期発見、早期対処を心がけて、組織的に対応する。


学校生活
本校の1年間で最も盛り上がる学校行事は、11月に行われる佐秋祭です。佐秋祭の数週間前から、授業後に準備を行います。中心になるのはクラスの発表で、強い団結力が必要不可欠です。発表内容は、クラス展示・有志発表、飲食店と様々です。また、外部からゲストを招いての芸術鑑賞も行われ、2日間盛り上がります。2日目にはオープンキャンパスも開催し、生徒の日頃の学習成果を見学することができます。
 高校生活で最も印象に残る行事といえば、修学旅行です。本校は3泊4日でスキーに出かけます。スノーボードも取り入れ、みんなでウインタースポーツを楽しみます。初心者の生徒もインストラクターによる丁寧な指導で、最終日には全生徒、先生がそろって気持ちよくできるようにします。
 この他にも、遠足、球技大会、体育祭など、友と親睦を深める行事が盛り沢山です。


部活動 部活動一覧
バレーボール,バスケットボール,ハンドボール,テニス,サッカー,卓球,柔道,剣道,陸上競技,硬式野球,水泳,アウトドアの12の運動系の部と広報,機械研究,電子機械研究,電子工学研究,建築研究,アート部の6つの文化系の部があります。生徒人数から見ると部の数は多く、一人ひとりの活躍の場が多くなります。
 運動部では、バレーボール部、ハンドボール部、テニス部、野球部、陸上競技部、卓球部、柔道部、水泳部も県大会に出場するなど輝かしい成績を修めています。
 文化部では、建築研究部が県大会で4年連続して優勝し、東海大会出場を果たしています。また今年度は若年者ものづくり競技大会へも参加するなど輝かしい成績を修めています。
 運動部、文化部ともに活躍し、成果をあげています。

学校の特色
機械科は、旋盤,タレット旋盤,フライス盤,ボール盤,NCフライス盤,形削り盤,歯切り盤などの各種工作機械と、鋳造施設,溶接装置,レーザー加工システム,パソコン,自動車エンジン,手仕上げ用各種工具などがあります。
 電子機械科は、機械系の技術を活かし機械制御を行います。また、電子系,情報系の学習をし、シーケンス制御、ロボットなどのメカトロニクスへの応用を学びます。
 電子工学科は、パソコン23台,FA(ファクトリー・オートメーション)実習装置,PC(プログラマブル・コントローラ)実習装置,リレーシーケンス実習装置,プリント基盤実習装置,オシロスコープを始めとした各種計測機器があります。
 建築科では、木工作品の製作を通して、大工技能の基本を身につけることができます。また、建築士として必要な設計技術・基本知識を3年間通して学ぶことができます。
 また、中学生を対象とした体験入学は、例年8月上旬に実施しています。希望される工業科の実習を一つ体験できます。学校内の施設などの説明や部活見学もあります。


ひとこと
「社会から期待される工業人」を育成する学校になります。
 天然資源に乏しい日本が繁栄を維持するためには、「ものづくり」に携わる人材育成が不可欠であります。本校では、「ものづくり」を通して世界で通用する人材育成、実社会で通用し貢献できる人材の教育を行っています。
 各種資格の取得等具体的な目標を持って、毎日の学習、実習活動、部活動、学校行事等に真剣に取り組みながら、工業人としての基礎・基本、健全な心身、社会人として必要なマナーや礼節を身につけます。
 教職員との触れ合いのもと、魅力的な「ものづくり」の世界を通じて、自己実現にチャレンジする若者を支援していきたいと思っています。
卒業後の進路状況
区分 機械 建築 電子機械 電子工学
27/3 28/3 29/3 27/3 28/3 29/3 27/3 28/3 29/3 27/3 28/3 29/3
進学 大学 大学 2 1 3 1 1 3 1   3   4 2
専修・各種学校 8 10 8 2 4 4 6 6 9 5 8 2
合 計 10 11 11 3 5 7 7 6 12 5 12 4
就職 建設業 3 3 2 10 21 20   1 1 5 5 4
製造業 49 47 50 12 4 4 30 28 19 23 12 21
電気・ガス・水道業             1         1
運輸・通信業 3 4 4 2 1 1     1 2 2  
卸・小売業・飲食店 4 6 4 3 1 1   2 1 2   2
サービス業 3 3 4 4 1 2 2 1 1 1 1 6
公務 1 1 2             2    
上記以外           1         1 1
合 計 63 64 66 31 28 29 33 32 23 35 21 35
総合計 73 75 77 34 33 36 40 38 35 40 33 39
 
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