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愛知県立横須賀高等学校
http://www.yokosuka-h.aichi-c.ed.jp/

〒 477-0037
愛知県東海市高横須賀町広脇1
TEL  0562-32-1278
FAX  0562-33-7532

※名鉄 高横須賀駅より 徒歩8分
※名鉄 尾張横須賀駅より 徒歩15分
案内図
全日制 定時制(夜)
創 立 昭和25年4月
教職員数 9人
生徒数  
区分 1年 2年 3年 4年
18 19 15 21 73
22 15 15 8 60
40 34 30 29 133
学科  
普通科
その他情報  
始業・終業時間 17時40分 - 20時55分
給食 あり

教育活動
1 学習活動
 生徒が学ぶ喜びを見いだし、意欲をもって学習が継続できるよう教材を精選し、基礎的・基本的事項の習熟を図り、習熟度に応じたわかりやすい授業をするよう努めています。特に第1学年は、個別指導の充実のため、2クラスに分割し、1学級20名程度のクラス編成をしています。
2 生徒指導
 基本的生活習慣を身につけ、目標を持って生活できるように、学校と保護者との連携を密にし、効果的な指導が行えるように心がけています。また、通学方法は公共交通機関または自転車・徒歩です。ふだんの学校生活は私服で過ごしていますが、式典では制服を着用するように指導しています。
3 進路指導
 生徒が自分の能力・適性等への関心を深め、将来の自分の生き方をより確かなものとするよう指導しています。特に就職希望の者には定時制ということもあり、在学中から就業経験を積むことを奨励しています。


学校生活
基本的な学力や生活習慣を、じっくり時間をかけて身につけていけるように、授業計画や指導方針立てています。基本的に全日制と同じように、学習、部活動、学校行事などさまざまな経験をする機会が持てるようにしています。また、年齢が違ったり、職を持っている生徒との交流ができるなど、定時制ならではの経験を積むこともできます。


部活動 部活動一覧
困難な環境の下で、また、授業後の限られた時間の中で、少ない人数ながら一生懸命に練習しています。20年度にはバドミントン部(団体)が全国大会に出場しました。23年度にも、バドミントン部(個人)が全国大会に出場しました。高校に入ってから初めてラケットを握る生徒ばかりですが、熱心な練習のおかげでこのような良い結果をおさめています。24年度と25年度は、剣道で全国大会に出場する生徒がいました。

学校の特色
―卒業生が書いた作文です。― 
 定時制に通うということは、私にとって大切なことでした。どんなに辛くても辞めることなく続けました。だから、今の私があるのだと思います。
特に最初はきつかった。戸惑うことばかりで、心が折れかけたことが何度もありました。しかし、辞めたい、ということは口にしませんでした。これも母のお陰かなと思います。中学の頃は学校にも行かず遊んでばかりで、毎日怒られ、すごく情けない生活をしていました。そんな中途半端な私が、高校に行きたい、と言った時の母の顔はすごく恐いものでした。今までどれだけ自由で適当に過ごしてきたの?あなたが毎日通うことができるの?勉強できるの?と言わんばかりの顔つきでした。しかし、私にも夢があり、どうしても引き下がれず、泣きながら喧嘩しながら説得しました。それでも許してくれず、私は母の意志を無視してまでも、この学校に通うことを決めました。このことがあったからこそ、絶対に辞めないという意志をより強く持ち続けることができました。
 高校生活の初めは、今と比べると大違いで、思い出すと笑ってしまう程の静かな生徒でした。しかしある時、自分を変える良いチャンスだと思い、他人に積極的に話しかけたり、しっかり相手の話を聞こうと、当たり前のことから実行していきました。そして中学の私は捨て、新しい私を作りたいと通っているうちに、色々な目標ができ、毎日が明るく楽しく過ごせることにつながっていきました。
 この四年間は友達や家族や先生に感謝でいっぱいです。この先、色々と辛いことがあっても、ここで学んだこと、体験したことはプラスになっていくだろうと思います。卒業できてよかったです。


ひとこと
本校に通っている生徒には、次のような人が大勢います。
 (1)「働きながら学びたい」という人
 (2)「もう一度、基礎から学び直したい」と言う人
 (3)さまざまな理由で、学ぶ機会に恵まれなかった人
学校見学は、随時受け付けています。事前に本校まで電話をしてください。
 
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