君の夢を見つける、県立学校検索サイト 探そマイ!スクール
 
愛知県立刈谷高等学校
http://www.kariya-h.aichi-c.ed.jp

〒 448-8504
刈谷市寿町5丁目101番地
TEL  0566-21-3171
FAX  0566-25-9087

※名鉄 刈谷市駅より 徒歩8分
※JR 刈谷駅より 徒歩20分
案内図
全日制
創 立 大正8年4月
教職員数 76人
生徒数  
区分 1年 2年 3年
215 229 216 660
187 174 179 540
402 403 395 1200
学科別
群・グループ分け
 
三河第1・2群A共通 普通科
制服タイプ  
男子 学生服
女子 セーラー服

教育活動
1 学習指導
 自分の進路についてよく考え、1年生から志を高く掲げ、将来の目標を定めるように指導しています。授業では、現行の理科・数学・公民・外国語をスーパーサイエンス科目に改編することにより、基礎的な学力に加え、さらなる応用力の育成に取り組んでいます。そして、生徒がじっくり考え、創造する学習態度を身につけさせ、一人一人の学力の向上に努めています。

2 生徒指導
 校訓「質実剛健」の精神を重んじ、地域を愛し、地域社会に貢献し信頼される人材の育成に努めています。また、生徒相互の人間関係を深め、たくましくかつ、建設的な理想を若々しい希望にあふれた道徳的実践力のある生徒の育成に重点を置いています。

3 進路指導
 「高い目標を掲げ、その目標に向かって挑戦していく気概を持たせる。」これが本校の進路指導の基本的な姿勢です。生徒の抱く興味関心を大切にしながら、高い志望を持たせ、能力を最大限に引き出す指導を心がけています。
 この理念を具現化するためには、まず一人一人の生徒の特性を把握することが何より大切です。そのために個人面談や保護者会など、きめ細かな指導を行い、生徒、保護者、教員間の連携の緊密化を図っています。
 1年生では、基礎学力の養成を目標とし、文系、理系の類型選択を契機として、将来の進むべき学問分野について考えさせています。2年生では、1年生で培った基礎学力をいっそう充実させ、具体的な目標(志望大学)を設定させています。3年生では、大学入試に必要な学力の養成に向け、生徒と職員が一丸となって取り組んでいます。


学校生活
「文武両道」(学習と運動の両立)を実現させるために、学校行事は重要な位置を占めています。球技大会、刈高祭(文化祭と合唱祭、体育祭を統合)、予餞会などのほかに、水泳大会、サカハン大会(サッカーとハンドボールのみの球技大会)、スキー訓練など、特色のある学校行事が数多く行われています。
 この他に、課題研究(自ら研究テーマを決めて取り組み、成果をまとめ発表するもの)や英単語コンテスト、スプリングセミナーなど、研究活動や学年単位の学習への取り組みも多くあります。
 また、創立70周年を期に始められた英国の名門イートン校との交流も行われています。


部活動 部活動一覧
部活動は大変活発で、全員参加が原則となっています。現在、運動系は14、文化系は13の部が活動しています。
 とりわけ、サッカー部は輝かしい伝統を誇り、平成28年度、30年度のインターハイ出場など、何度も全国大会に出場しています。また、野球部も甲子園の選抜大会に出場した経験があります。
 最近では、陸上競技部、弓道部、放送部、囲碁・将棋部なども全国大会に出場しています。

学校の特色
1 国際交流
 東京大学で西洋史を専攻した本校の初代校長、羽生隆先生は、刈谷高校創設の際、英国のパブリックスクールの名門イートン校をそのモデル校とされました。そのイートン校との交流が、1988年創立70周年の記念事業として始まりました。当初は、サッカーと柔道のスポーツ交流として始まったものでしたが、その後、イートン校の日本語学科の学生とのホームステイ交流が加わり、一般の生徒もその交流に参加することができるようになりました。

2 SSH
 平成23年度にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。「科学する力をもった『みりょく』(実(・)力・魅力)あふれるグローバルリーダー育成プログラムの確立」を研究開発課題に掲げ、自律的に学ぶ力、困難を乗り越える力等に加え、科学的リテラシー、科学的思考力、問題発見・解決能力、協調的問題解決能力、国際社会においても通用する発信力、批判的思考力、創造性等を「意識的に」引き出し伸ばす、自律した十八歳を育成するためのカリキュラムの研究開発に取り組んでいます。主な目標は以下の通りです。
(1)スーパーサイエンス教科「課題研究」を教育活動の中心に据え、全ての教科・科目において、主体的・協働的な学びを展開するとともに、探究課題やパフォーマンス課題、学習プロセスの評価法等を開発する。
(2)海外での研究活動や外国人との研究交流、研究者との議論、科学技術・理数系コンテストへの挑戦、企業や大学・研究機関と連携した研修、地域貢献を目的とした調査研究などの“本物”の体験を通して、生徒一人一人の主体性を引き出す。
(3)スーパーサイエンス科目「Science & Presentation T・U・V」やSS教科「課題研究」の成果発表等を通して、国際社会で通用する発信力を身に付けさせる。



ひとこと
大正7年(1918年)に創立した本校は、本年創立100周年を迎えます。開校当時から「質実剛健」の校訓のもと、県内でも有数の進学校としてだけでなく、部活動でもサッカー部をはじめ多くが全国大会へ出場しています。
 2011年からはスパーサイエンスハイスクール(SSH)としての指定を受け、「みりょく(実力・魅力)あふれるグローバルリーダー育成」を目指し、「自律した18才」として次の学びの舞台でそして社会で大きく活躍できる人材を輩出することを目標としています。
 刈谷高校100年の歴史や伝統は、刈高生自身が自覚と誇りを持って築きあげてきたものです。これからも生徒と職員が一体となって、常に前進を続ける刈谷高校を築きあげるよう努力しています。
卒業後の進路状況
区分 普通
28/3 29/3 30/3
進学 大学 国公立 216 193 214
私立 64 72 80
大学 2    
専修・各種学校   1 1
上記以外 78 125 101
合 計 360 391 396
総合計 360 391 396
 
トップページへ このページのトップへ 学科別高校一覧 群・グループ別高校一覧 特別支援学校一覧 教育委員会ホームページ