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愛知県立一宮東特別支援学校
http://www.ichinomiyahigashi-sh.aichi-c.ed.jp/

〒 491-0083
一宮市丹羽字中山1151-1
TEL  0586-51-5311
FAX  0586-78-8789

※JR 尾張一宮駅より バス16分
※名鉄 名鉄一宮駅より バス16分
※名鉄 江南駅より バス25分
案内図
創 立 昭和57年4月
教職員数 151人
生徒数  
区分 幼稚部 小学部 中学部 高等部
0 53 52 119 224
0 24 31 50 105
0 77 83 169 329
学科  
普通科

教育活動
校   訓:あかるく(希望)、ゆたかに(愛情)、たくましく(自立)
教育目標:児童生徒一人一人の能力や特性に応じた教育を進め、家庭や社会の成員として生活できる人間を育成する。
 ・健康なからだと明るくたくましいこころを育成する。
 ・日常生活を豊かにする基本的な生活習慣を育成する。
 ・社会生活や職業生活に必要な知識と技能を習得できるようにする。
【小学部】
 日常生活や社会生活において必要な内容を身に付けるため、「日常生活の指導」や「遊びの指導」、「生活単元学習」を中心に、国語・算数・体育などの教科別の指導、行事等の特別活動、自立活動の指導を行っています。低学年は国語や算数の時間はありませんが、各教科等を合わせた指導の中でその内容を指導しています。また重複障害学級の児童を対象として、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服を図るために自立活動の時間を設定しています。
【中学部】
 国語、数学、音楽などの各教科、特別活動のほか、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服を図るための自立活動、いろいろな教科の内容を生活に結びつけて、実際的、体験的に学習する「生活単元学習」や「作業学習」を行っています。また衣服の着脱や排せつなどの指導、個別課題を毎日反復して行えるよう「日常生活の指導」を設定しています。「総合的な学習の時間」では、生徒の主体性や体験的な学習を重視した取組や、近隣の中学校と交流及び共同学習を行っています。
【高等部】
 各教科等の特性や指導内容に合わせ、学級や学年、習熟度別など、指導形態を柔軟に工夫し、生徒個々に応じた学習ができるようにしています。A類型では、「生活単元学習」や「作業学習」などの各教科等を合わせた指導を中心に、国語や数学などの教科別の指導との連携を図りながら学習活動を展開しています。B類型では、情緒の安定を図りつつ、教科等を合わせた指導を中心に教科別指導も行います。C類型及び重複障害学級では、「日常生活の指導」「生活単元学習」「自立活動」などの各教科等を合わせた指導を中心に、基本的な生活習慣を身に付ける学習を行っています。いずれの類型においても、卒業後の社会的自立、職業的自立を目指し、具体的な活動を通して家庭生活や職業生活に必要な知識・技能及び態度を育む学習をしています。


学校生活
児童生徒は、社会や家庭で自立できるように一人一人がそれぞれの目標をもって毎日元気に学校生活を送っています。
【全校で取り組む主な行事】
 ○運動会 初夏のさわやかな陽ざしの下、小・中学部の児童生徒と高等部の生徒が日を分けて、それぞれが練習の成果を競い合います。元気の良い応援の声が校庭に響きわたります。
 ○学校祭(東まつり) 「みんなが主役」を合い言葉に、器楽演奏や劇など学習の成果を体育館や教室などで発表します。


部活動 部活動一覧
高等部では、部活動を行っています。運動部には、バスケットボール部、フライングディスク部、サッカー部が、文化部には、家庭部、美術部、パソコン部があります。毎年、バスケットボール部、フライングディスク部、サッカー部は愛ぴっくの各大会にも参加しています。また、愛ぴっく陸上競技大会に参加しています。文化部の家庭部、美術部、パソコン部は、校外の施設において、作品を展示したり見学したりすることもあります。また、コンテスト、コンクールへの応募、検定等にも挑戦しています。

学校の特色
○楽しく学べる施設・環境
 児童生徒の幅広い活動を支援するため、運動場、プール、体育館等の運動施設の他、文化遊具コーナー(アスレチック遊具等)や戸外多目的学習コーナーがあり、遊びの指導や生活単元学習、特別活動等の学習で活用されています。校舎外周には、どんぐりの木が植えられ、自然観察や散策等が楽しめるようになっています。校舎内には、多目的ホールが二か所あり、集団遊びや集会、体育の授業等に活用されています。
 特別教室棟には、木工室、金工室、窯業室、コンピュータ室等が設けられ、戸外には農園、温室が整備されています。これらの施設は、本校の職業教育の充実に役立っています。
○12年間の一貫性のある教育
 児童生徒一人一人の指導のねらいや手だて等を学校と保護者が話し合い、個別の教育支援計画や個別の指導計画を作成しています。児童生徒の生活面、学習面の成果や課題を次年度に引き継ぎ、小学部から高等部まで一貫性のある支援ができるようにしています。
○通学方法
 6台のスクールバスを運行し、一宮北、一宮南、小牧、犬山、江南、岩倉 の6コースを設定しています。各始発地を7時30分〜7時50分に出発し、添乗員の他、本校職員も同乗して、安全に通学できるように配慮しています。現在、236名の児童生徒が利用しています。また、高等部の約5割の生徒は、自転車や公共交通機関等を利用して通学をしています。
○教育相談
 障害のあるお子様の養育や就学についての教育相談を随時受け付けています。また、小学部・中学部において、新たに就学を希望するお子様や保護者の方を対象に、6月に学校説明会、夏季休業中に教育相談、2学期に体験入学を実施しています。高等部では、6月に高等部見学会を行い、夏季休業中に教育相談を実施しています。


ひとこと
「あかるく ゆたかに たくましく」の校訓のもと、毎日子どもたちは明るく健康で生き生きとした学校生活を送っており、笑顔があふれています。校門を入り、ロータリーの中心にある学校のシンボルであるけやきの木も、開校から30年を越える歴史の中で、子どもたちと共に大きく成長しました。その中で、自立と社会参加を目指しそれぞれの目標に向かって頑張っていけるよう、きめ細かな支援に心掛けています。
 生き生きと取り組む子どもたちの姿を見守り、子どもたちと教師が共に歩み、将来、社会の一員として活躍できるようになることを期待しています。
卒業後の進路状況
区分 普通
27/3 28/3 29/3
就職 製造業 4 9 7
運輸・通信業 9 2 1
卸・小売業・飲食店 5 1 1
サービス業 13 7 7
合 計 31 19 16
社会福祉施設等 在宅   2 1
社会福祉施設 27 43 38
合 計 27 45 39
総合計 58 64 55
 
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