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愛知県立名古屋特別支援学校
http://www.nagoya-sh.aichi-c.ed.jp/

〒 452-0822
名古屋市西区中小田井5−88
TEL  052-502-8866
FAX  052-502-8849

※名鉄 中小田井駅より 徒歩3分
案内図
創 立 昭和31年4月
教職員数 188人
生徒数  
区分 小学部 中学部 高等部
52 29 35 116
39 26 19 84
91 55 54 200
学科  
普通科

教育活動 主な資格取得
・一人一人を大切にする教育を進め、障害による学習上又は生活上の困難を改善・克服し、力強く生き抜く力を養い、自立への基盤を培うことを教育目標とし、教育を進めている。
・児童生徒の実態に基づき、適切な学習指導が実施できるよう、小学部・中学部・高等部とも下記の教育課程を編成している。
・小・中学校、高等学校の教科や領域に加えて自立活動の学習を行う教育課程
おおむね教科書に準じて授業を展開しているが、単元や題材を精選して授業を展開している。
・教科等を合わせた指導を取り入れ、生活に必要な知識や技能の習得を図るとともに自立活動の学習を行う教育課程
学校生活の中での行事やくらし、季節などに題材を求めて授業を行う生活単元学習、働く力や態度などを養う作業学習(高等部のみ)、毎日の繰り返しの中で基本的な生活習慣を身につける日常生活の指導のほか、基礎学力を養うための教科学習として国語・算数(数学)などの授業を展開している。
・自立活動を中心とし、心身の調和的発達やコミュニケーションの基礎的能力の向上を目指す教育課程
健康を維持し生活リズムを形成すること、コミュニケーションや自己表現の力を養うことを目指した授業を展開している。
・学校に通学することが困難な児童生徒を対象に週3回家庭で教育を受ける訪問教育も行っている。
・生徒指導では、学級活動、児童会・生徒会活動を通して、責任感を育てること、安全への意欲を高めること、自主的態度の育成をはかること、人権を尊重する精神を養うことなどを目標としている。また学校行事については、学芸的行事、交通安全的行事、運動的行事、遠足的行事などを計画し実施している。
・進路指導では、自己の適性・能力を正しく認識し、勤労を尊ぶ精神を育てると共に、卒業後の生活について理解を深める指導を展開している。そのための進路先の開拓、必要な資料の整備などに努めている。


学校生活
・地域の小学校、中学校、高等学校と交流及び共同学習を進めている。
・学校行事は、始業式、終業式、学習発表会などは全校で、卒業証書授与式、運動会、遠足、社会見学、修学旅行、野外活動などは部ごとで実施している。
・校外へ出かける学習では、リフト付きのスクールバスを利用することが多い。内容によっては公共交通機関を利用して目的地まで行く学習も計画し、実施している。
・総合的な学習の時間を中心に、地域の人とかかわる活動を取り入れている。
・高等部では卒業後に向けて産業現場等における実習を実施している。2・3年生は進路希望に沿った事業所等で、実習を行っている。

学校の特色
・昭和31年に愛知県立養護学校という校名で、愛知県で最初に設立された養護学校である。学校の近辺には、私鉄の駅、医療療育センター、福祉施設等があり、地域一帯がユニバーサルゾーンとして指定され、随所に肢体不自由児者への配慮が見られる。学校に対する地域の方の理解は深い。
・通学区域は、名古屋市西区、北区、中区、中村区、東区の5区と北名古屋市、清須市。
・学校の施設・設備は、スロープ、エレベーター、トイレ(リフト付きトイレもあり)、洗面所、温水プール等、肢体不自由児の学校生活を考えた配慮がされている。
・体温調節の難しい児童生徒の増加に伴い、普通教室や特別教室の一部に冷房設備が設置されている。
・スクールバスは、3台運行されている。すべてリフト付きである。
・主に就学前の幼児と保護者を対象に、体験入学を年2回、9月と10月に行っている。校内参観、授業参加等を通じて特別支援学校に対する理解が深まるように努めている。幼児児童生徒の養育や教育についての教育相談は随時行っている。また、高等部については面接等を内容とする入学者選考を実施している。
・地域の療育施設や保育園、隣接の愛知県青い鳥医療療育センター、近隣の社会福祉施設等と連携をし、児童生徒の教育を進めている。特に、隣接する愛知県青い鳥医療療育センターとは、センターの医師を講師に研修会を行ったり、児童生徒の健康面について指導助言を受けたりする機会を設けるなどの連携を深めている。
・平成16年度から、肢体不自由養護学校に看護師が配置された。看護師による吸引、経管栄養、導尿等の医療的ケアを行っている。
・平成26年度より名古屋養護学校から名古屋特別支援学校へ校名を変更した。


ひとこと
・「児童生徒が楽しく通える学校」、「保護者の方が安心できる学校」、「地域から頼りにされる学校」を目指して教育を行っている。児童生徒一人一人の指導計画である「個別の指導計画」を作成し、保護者の願いを聞き取り、長期目標や短期目標を保護者とともに考え、毎日の授業に生かすようにしている。そして、学期ごとに評価をしあい、次の目標を考えるという手順を踏みながら、共通理解と連携が深まるように努めている。
・ 児童生徒の就学前、在学中、卒業後と長期的展望にたって支援をしていく必要がある。そのため、一人一人の児童生徒の生涯に渡っての「個別の教育支援計画」策定に向け、関係諸機関と連携を充実していきたい。
卒業後の進路状況
区分 普通
28/3 29/3 30/3
進学 公共職業訓練施設   1 1
合 計   1 1
社会福祉施設等 児童福祉施設 3 3 1
医療機関   1  
在宅 2 2  
社会福祉施設 7 13 20
合 計 12 19 21
総合計 12 20 22
 
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