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愛知県立小牧特別支援学校
http://www.komaki-sh.aichi-c.ed.jp/

〒 485-0003
小牧市大字久保一色1129−2
TEL  0568-73-7661
FAX  0568-75-9380

※名鉄 田県神社前駅より 徒歩5分
案内図
創 立 昭和52年4月
教職員数 147人
生徒数  
区分 小学部 中学部 高等部
27 23 42 92
27 19 22 68
54 42 64 160
学科  
普通科

教育活動
(教育活動)
 「国家・社会の形成者としての自覚を高め、積極的に社会参加・自立していく人間の育成と、価値ある人生をおくるための基礎力を養う。」という教育目標を受け、小学部・中学部・高等部において、各部の教育目標を定め、きめ細やかな教育活動を展開しています。また、校訓にある「清く 明るく たくましく」を教育活動の中心にすえ、障害を克服し、いかなる状況においても、明るく希望を失わない、強くたくましい精神と誠実な心をもった児童生徒の育成に努めています。児童生徒の内にある成長する力、自ら育つ力を受容し支援することを基に、豊かな人間性と「生きる力」を育みます。これらの教育目標を達成するために、肢体不自由特別支援学校ならではの教育計画、教育課程を設け、児童生徒一人一人のニーズに応じた指導を行っています。
(教育課程)
 小学部・中学部・高等部とも、四つの教育課程を設けて、児童生徒の障害や学習状況に柔軟に対応しています。教育課程Tは、小学校・中学校・高等学校に準じた教育課程です。障害への配慮のため、各教科の目標及び内容に関する事項の一部を変更することはありますが、おおむね小学校・中学校・高等学校の当該学年の目標・内容に準じた教育課程です。教育課程Uは、当該学年より下学年の目標・内容を取り入れた教育課程で、指導内容を精選し、基礎的・基本的な内容を指導しています。教育課程Vは、知的障害者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の各教科の目標・内容を取り入れた教育課程で、各教科等を合わせた指導を中心に指導しています。教育課程Wは、自立活動を主とした教育課程です。


学校生活
◆積極的に社会参加・自立していく人間の育成と、価値ある人生を送るための基礎力を養うことを目標とし、さまざまな行事を行っています。全校で取り組む行事として、5月に運動会、12月に学習発表会を行っています。運動会は地域の体育館で実施し、日頃の学習成果を発表する機会としています。また、部ごとの遠足や社会見学、学年や学習集団での校外学習なども実施し、社会経験の拡大を図っています。
◆部ごとに修学旅行を実施していますが、小学部は一泊二日で蒲郡方面に、中学部は一泊二日で滋賀京都方面に、高等部は二泊三日で大阪方面にそれぞれ出かけます。それ以外に泊を伴う行事として、小学部では6月に宿泊生活学習として春日井市のグリーンパレス春日井に行っています。中学部では6月に社会生活体験学習を実施し、名古屋市栄のオアシス21での買い物学習、ホテルでの宿泊などの体験学習を行っています。


部活動
高等部知的障害学級の生徒は愛ぴっく陸上競技大会、愛ぴっくフライングディスク大会、ヤマサ・チャレンジ駅伝&ミニマラソン大会に参加しています。部活動は実施していませんが、大会前には放課後に練習を行っています。

学校の特色
◆小牧市を中心として近隣の春日井市、犬山市、尾張旭市、岩倉市、名古屋市守山区など、10市町から通学している児童生徒のため、5台のスクールバス(リフト付)を運行しています。車椅子や歩行器での移動に配慮し、校内には、2基のエレベータと1か所にスロープが設置されています。自立活動の一環として、心身のリラクセーションや体力の向上を図るために、温水プールも設置されており、5月中旬から9月下旬まで温水プールでの活動を行っています。
◆小学部は、近隣の小牧市立一色小学校と授業交流を年1回行っています。このほかに希望する児童は、居住地の小学校で交流及び共同学習を行っています。
◆中学部は年2回、小牧市立味岡中学校の生徒とスポーツを中心とした交流学習を行っています。
◆高等部では、平成26年度より、春日台特別支援学校過大化解消の措置として、知的障害生徒対象の学級が設置され肢体不自由の生徒と一緒に学んでいます。校内での模擬職場体験として、長時間の作業学習を行う「進路週間」と併せて、社会体験として公共交通機関を利用して街に出かけるなど、さまざまな体験を通して自立に向け、多方面から進路を考えていく機会としています。
◆キャリア教育として、小学部では、校外学習を通して人と触れ合う機会を大切にしています。中学部では、地域のスーパーや会社などの職場見学を通して働くことへの意識を高めています。高等部では、産業現場等における実習、事業所見学、進路週間を通して、卒業後の生活を見据えて学校生活を送っています。平成25年度から教育課程TUで「社会生活・自分発見」という学校設定教科・科目を起こし、社会生活・職業生活に必要な知識・態度の育成に努めています。
◆医療的ケアが必要な児童生徒に対して、保護者の協力を得ながら、看護師が医療的ケア(たんの吸引、経管栄養、導尿など)を行っています。
◆給食は、児童生徒の摂食機能に合わせて5種類の調整食とアレルギー対応食を提供しています。


ひとこと
◆本校の今年度の重点目標は「自立し社会参加するために必要な力を身に付け伸ばす」です。これを受けて、小学部では「児童が主体的・対話的に取り組み、自ら意思表示できる授業を構成する」、中学部では「生徒の社会性が育つ、学びある授業を構成する」、高等部では「卒業後を見据え、地域社会で自己の力を発揮できるための授業を構成する」というそれぞれの部の重点目標を掲げ、日々の教育活動に取り組んでいます。
卒業後の進路状況
区分 普通
28/3 29/3 30/3
就職 製造業 1 2 4
上記以外 3 3 5
合 計 4 5 9
社会福祉施設等 児童福祉施設 1    
在宅 1 1  
社会福祉施設 9 10 4
合 計 11 11 4
総合計 15 16 13
 
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